2017年02月10日

引き戸のメリットデメリット!住んで分かった実際の話

新築を建てるとき考えなくてはいけないことの一つ。

『扉の種類をどうするか?』

扉の種類によりメリットデメリット色々あります。

今日はたかが扉
されど扉

住んで感じたメリットデメリットを紹介します。

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【引き戸のメリットデメリット】
最近選ばれることの増えている引き戸のメリットデメリットは何でしょう?

<メリット>
・開口時人にぶつかる心配がなく、家具を置くのを邪魔しない
・将来家族が車いす生活になっても使いやすい

<デメリット>
・気密性が低く、音がもれやすく隙間風が入りやすい
・子どもが指を挟みやすい
・引き戸のレールにゴミが溜まりやすい

一般的に言われるのは上記内容です。

【積水ハウスの場合はどうなの!?】
・子どもが指を挟みやすい
→積水ハウスはユニバーサルデザインという子どもの安全に配慮した家づくりをしています。すべての引き戸が最後ゆっくりしまる設計になっているため子どもの力で“スルー!ピシャン!!・・うわぁぁー・゚・(ノД`;)・゚・”ってことは一度もありません。
安心です。


・引き戸のレールにゴミが溜まりやすい
→私が家を建てた2015年夏ごろから積水ハウスの引き戸は上釣り式になりました。
そのためレールがないのでゴミが溜まることはありません。


・気密性が低く、音がもれやすく隙間風が入りやすい
これ!これが一番の問題点です!!!
我が家は家の間取り上玄関からリビングへの入り口に開き戸が合わず、引き戸にしました。

そこで問題・・・


冬の隙間風がすごい( ;∀;)

扉の気密性は低い順に 
引き戸(上釣り)>引き戸(レール)>開き戸
となっています。

我が家の扉
image-77ffc.jpeg
下にアイフォンが通るほどの隙間があります(^^;)

12月ごろからエアコンとホットカーペットを使っても扉の前は隙間風を感じる(。´Д⊂)


盲点でした(。´Д⊂)


今は隙間風ストッパーなるものを見つけ使用しています(^^;)


見た目はあまりですが、隙間風は格段に改善されました(^^)
image-b3944.jpeg


みなさん扉を選ぶ際は、遮音性・気密性も考慮して選んでくださいね( ;∀;)



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posted by ちぃたこ at 22:27| Comment(0) | インテリア・設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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