2016年03月09日

贈与税の申請に必要な持ち物リスト!新築で親から援助を受けた場合

訪問ありがとうございます。ちーたこです。

確定申告の期限は3月15日までです。
住宅控除、贈与税などみなさん手続きはお済みですか??

贈与税の申請に必要な持ち物をネットで検索しても、難しくて分かりずらい。
我が家は結局、持ち物が足りず何度もいろいろな場所に足を運ぶ羽目になりました(。´Д⊂)

新築で家を建てる際、親からお金を援助してもらった方向けに、必要な持ち物リストをまとめました!



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【持ち物】

1:贈与を受けた人(自分)の戸籍謄本
市役所でもらえます。
本人でなく、配偶者が代理で行ってももらうことができました。

2:申請する年の所得税に係る合計所得金額を明らかにする書類
*所得税の確定申告書を出した人は不要

28年2〜3月に申請するなら27年度分の書類が必要です。
書類とは「給与所得の源泉徴収票」または「市町村民税・道府県民税申告書」の写しのこと!
働いている人は源泉徴収票でOK!
*私はこれを知らなくて、会社で発行申請→再度申告会場 という二度手間をしました(;^ω^)


3:登記事項証明書
法務局でもらえます。
土地と建物2種類ありますが、念のため両方もらっておいた方がおススメです。
申請が複雑でどちらがいるかの判断は私のような無知の人間には全く理解不能でした。

1通600円です。


4:贈与を受けた人の住民票の写し
住民票は市役所でもらえます。


5:住宅用家屋の新築または取得に係る契約を締結した年月日を明らかにする書類
売買契約書の写し、請負契約書の写しの2つのことです。
ただ、契約書のどこを印刷すればいいか申告会場で聞かないと分かりません((((゚Д゚))))

提出時、一度家からこの2つの契約書をもっていき、説明係の人に必要な箇所に付箋をしてもらいましょう。
そして、近くのコンビニなどでコピーし、再度提出するのが確実です。


6:贈与を受けた日を調べておく
贈与を受けた日がいつなのか、銀行に入金された日などが分かるようにしておきましょう。

私は分かるように通帳を持って行きました。
しかし、通帳を新しく繰り越ししており、贈与時の内容は古い通帳に記載されていました。
そして古いのは家に置いてきていました・・・。チーン

コピーなどは必要ないですが、贈与を受けた日がいつなのかは申請時必要なのではっきりさせておいてください。


以上が必要な持ち物です。

ただ、これは我が家の一例です。
贈与税の申告に関しては本当に複雑なため、専用会場に足を運んで説明を受けてくださいね。

今回紹介した持ち物リストはほぼ確実に必要になるので、用意していきましょう。


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posted by ちぃたこ at 21:09| Comment(0) | お金の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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