2016年02月16日

4.5畳は狭い!?子ども部屋の平均的な広さと必要な広さの違いについて

こんばんは。ちーたこです。

今日は子ども部屋の“平均的な広さ”“必要な広さ”の違いについて考えていきたいと思います。


みなさん子ども部屋についてどのようなお考えがありますか?



最近の考えの主流は、

子ども部屋はとにかく狭く!!!


のようですね^^



子ども部屋は基本寝るための空間で、

勉強はリビング(その方が成績が上がりやすいとTVでよく取り上げられていますね)

TVやパソコンは子ども部屋に置かずリビングのみにして、家族で過ごす団らんの時間を大切にしたい。


そう考えている方が多いようです。

寝るための空間なら広いスペースは不要ですね。



実際、私は小学生のときから自分の部屋にTVがあり(7人家族で6台TVがあった!)

家族団らんは少なく、各自自分の部屋で見たいTVを見るという少し寂しい生活をしていました。

なので子ども部屋にTVを置かず家族の団らんを大切にする考えに大賛成です(^^)



子ども部屋の平均的な広さは6畳と言われています。
*延べ床面積35畳以上の家の場合

延べ床面積30畳前後の場合、スペースの制限があるため4.5畳ほどの広さが多いようです。



では、必要な広さはいったいどれくらいなのでしょうか?


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答えは最低4.5畳!あとは人それぞれ!(答えになってない??汗)




例えば我が家の場合、

私:ど田舎で広大な敷地があり、一家で平屋が3棟(笑)

子ども部屋も私8畳、姉8畳、兄10畳という今住んでいる地域では考えられない間取り(私の実家の地域では普通)

そのため新築の子ども部屋も最低6畳はないと狭くて過ごせないのでは派


主人:住宅街で2階建ての一般的な家

7人家族の3人兄弟、子ども部屋は3人で1つ。

そのため新築の子ども部屋はあるだけでいい!4.5畳で十分派



このように小さいときに育った環境が自分の基準、当たり前になります。



つまり、子ども部屋もどんな大きさでも

その大きさがその家の子どもの当たり前になるので問題なし!!笑



ただベットと勉強机を置くのに4.5畳は最低必要になります。

*4.5畳はベットと勉強机でいっぱいいっぱいの狭い空間になります。


収納スペースを除いて6畳あると、ゆとりが生れます。



我が家の子ども部屋は・・・

5.8畳+収納スペース0.5畳になっています。
image-59cf1.jpg


入口からみるとこんな感じ
image-a9a28.jpg

今は主人の書斎(漫画部屋?)として使用しています。


部屋からみるとこうです(ぐちゃぐちゃでスミマセン^^;)
image-cd95e.jpg



ベットと勉強机は十分置ける広さですが、広々ゆとりがある空間ではないです。


ただ、子ども部屋は快適になり過ぎない方がいいかなと思っているので、この広さで十分だと感じています。


子ども部屋より家族が集まるリビングを広く快適な空間にすることをおススメします。


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ラベル:WEB内覧会 間取り
posted by ちぃたこ at 21:42| Comment(0) | 間取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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